公害総論 出題傾向

平成18年~平成30年に実施された公害防止管理者等国家試験の全試験科目 共通問題である【公害総論】の出題傾向を調べてみました。

表をクリックすると【公害総論】出題傾向早見表PDFファイルが開きます。

このように表にしてみると、よく出題される箇所が一目瞭然です。
公害総論の学習において優先順位は以下のようにすべきでしょう!!

  1. 環境基本法および特定工場における公害防止組織の整備に関する法律の概要は絶対外せない項目。とにかく絶対覚えなければならないです。
    ここで、1問でも落とすと、後が辛くなってきます!!
  2. 最近の環境問題に係る項目も出題頻度は高いです。
    ただし、重箱の隅をつつくような問題も多く、間違えてしまうことも多いと思います
    分からない問題があっても、あまり気にしすぎないことも重要。
    なので、比重としては2番手というところでしょう。
  3. その他は、正直ってまんべんなく出ています。
    過去問や参考書等をつかって地道に覚えていきましょう。もちろん、合格ラインが今年の試験も6割であるかは分かりませんから、正解率7割、8割、いや全問正解を目指して勉強しておく方が良いと思います。また、今年の試験が例年通りの出題傾向になるかは分かりませんし、最近出題されていない分野の問題が出ないとは限らないので、一通り勉強する必要はあるかと思いますが、公害総論の勉強をする時の1つの目安になればと思います。なお、年の出題回数を合計すると15問より多くなることがありますが、これは問題が出題範囲の枠を超えていた場合両方の範囲が出題されたとカウントしたためです。出題範囲の分け方は、新・公害防止の技術と法規2006(ダイオキシン類編)の公害総論の目次を元にしています。
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