公害防止管理者試験の体験談(2019年)

2019年度(令和一年度)の公害防止管理者試験の体験談をまとめました。勉強をするときの参考にしてみてください。

ダイオキシン類合格体験談(ただしさん)

【種目】ダイオキシン類
【受験動機】自己研鑽かな?
【参考書】
①電話帳(技術と法規
精選問題集
正解とヒント
④貴HPの過去問
【勉強法】
まず②③をバラして、電車ん中、バスの中、ラーメン待ってる時、あらゆる隙間時間にとにかく読む読む。こなれてから④でスパーリング開始。間違えた箇所は①に黄色マーカー、本番一ヶ月切ったらピンク、半月切ったら赤で塗り、前日はピンクと赤の速読繰り返しでいざリングへ
【試合結果】
ダイオキシン類概論11/15
ダイオキシン類特論18/25
【感想】
過去問満点レベルで臨みましたが、難しかったです。ダイオキシン類は昨年の合格率が高いので、今年は厳しそうと予想はしてました。今年は今まで過去問に無い分野からの出題があり、電話帳(技術と法規)買わないと簡単に受からせない協会の思惑を感じました。

【くだらない覚えかた】
【概論】
ダイオキシン類対策特別処置法
①特定施設の届出は30日以内です。早く出さないと…②都道府県知事は60日以内です。知事はそれ程急がなくても…
数字編
①融点の高さはPCDD、PCDF、PCBの順。下の文字で融点 DFB②蒸気圧はPCB、PCDF、PCDDの順。下の文字で蒸気圧BFD③ヘンリー定数はPCBが高い④蒸気圧は塩素数が少ない方が高い⑤オクタノールは逆に塩素数が多い方が高い⑥TEFはeCDDは1。Hpは0.01。HxCDD&TeCDF&HxCDFは0.1。OCDは0.0003。モノオルト体PCBは0.00003。残りは暗記で⑦分子量の計算は塩素は数字の数を掛ける、酸素はPCDDは2、PCDFは1を掛ける、炭素は29種類全部12を掛ける、水素は小さいから気にしない。
【特論】
①試料ガスの採取装置は、採取管部→捕集部→吸引ポンプ→流量測定部。頭文字で採捕吸流②大容量捕集装置は、フィルタ→吸着剤→流量測定部→ポンプ。頭文字でフィ吸流ポ③計算問題は水質や大気に比べて楽勝レベル。繰り返して得点源に!

最後に、私みたいな文系おじさんも水1・大1・ダイオキシン類とGETしました。高い受験料だし、皆様頑張ってください。

水質4種合格体験談(りゅうさん)

受験動機 自己啓発と会社からの奨励金目当

使用したテキスト
電話帳(技術と法規)(特論のみ掲載されているのを注文 4千円くらい)
正解とヒント 3冊(平成18年〜平成28年)
29年と30年ネットからプリントアウトした過去問のみ

受験経歴

2017年に騒音振動合格済なので公害総論免除
2018年に水質概論科目合格で概論免除
2019年は汚水処理特論のみの受験

勉強方法

エッセンシャルは過去問の並び替えだったので
購入しませんでした。

電話帳は難問奇問対応のために
分冊で購入

勉強方法はありきたりですが
平成18年〜平成30年の過去問を
繰り返ししました。
10回以上繰り返しました。

選択肢1つ1つの意味を理解して
電話帳の関係ある所をチェックしていきました。

そして迎えた試験当日
今年は京都駅近くに宿をとったので
朝6時前に大阪に向かいした。

大阪駅から近畿大学に向かいます。
朝9時前に受験会場に着きました。

少し休憩してから
最終チェックを開始です

過去問は完璧
あとは電話帳で知識詰め込むのみ(・∀・)

そして13時25分から試験開始

万全を期したつもりでしたが
む・・・難しい(・_・;)

一瞬不合格が頭をよぎります。
しかし、あんなに努力したので
最後の1秒まで諦めずにやりきりました。

何とかやりきり試験終了となりました。

次の日、公式解答が発表され
25問中16問正解で合格見込となりました。

良かった〜と言う気持ちと
あれだけやったにも関わらずギリギリかよって
気持ちとありました。

でも、やはり合格見込がだんだん喜びに
なってきました。

来年は残り 有害物質特論と大規模特論の
2科目をがんはまります。

水質4種の3科目が一生免除なので
精神的に楽です。

来年も宜しくお願いします。

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コメント

  1. りゅう より:

    公害防止管理者体験談送ります

    2019年水質4種合格見込

    受験動機 自己啓発と会社からの奨励金目当

    使用したテキスト
    電話帳(特論のみ掲載されているのをで注文 4千円くらい)   

    正解とヒント3冊(平成18年〜平成28年)
    29年と30年ネットからプリントアウトした
    過去問のみ

    2017年に騒音振動合格済なので公害総論免除
    2018年に水質概論科目合格で概論免除

    2019年は汚水処理特論のみの受験

    エッセンシャルは過去問の並び替えだったので
    購入しませんでした。

    電話帳は難問奇問対応のために
    分冊で購入

    勉強方法はありきたりですが
    平成18年〜平成30年の過去問を
    繰り返ししました。
    10回以上繰り返しました。

    選択肢1つ1つの意味を理解して
    電話帳の関係ある所をチェックしていきました。

    そして迎えた試験当日
    今年は京都駅近くに宿をとったので
    朝6時前に大阪に向かいした。

    大阪駅から近畿大学に向かいます。
    朝9時前に受験会場に着きました。

    少し休憩してから
    最終チェックを開始です

    過去問は完璧
    あとは電話帳で知識詰め込むのみ(・∀・)

    そして13時25分から試験開始

    万全を期したつもりでしたが
    む・・・難しい(・_・;)

    一瞬不合格が頭をよぎります。
    しかし、あんなに努力したので
    最後の1秒まで諦めずにやりきりました。

    何とかやりきり試験終了となりました。

    次の日、公式解答が発表され
    25問中16問正解で合格見込となりました。

    良かった〜と言う気持ちと
    あれだけやったにも関わらずギリギリかよって
    気持ちとありました。

    でも、やはり合格見込がだんだん喜びに
    なってきました。

    来年は残り 有害物質特論と大規模特論の
    2科目をがんはまります。

    水質4種の3科目が一生免除なので
    精神的に楽です。

    来年も宜しくお願いします。