令和2年度 公害防止管理者試験 スケジュールについて

令和2年度の公害防止管理者試験のスケジュールについて更新していきます。

試験の公示については、2020年6月に官報で公示される予定です。

以下は例年のスケジュールから、令和2年度のスケジュールの予想を立ててみました。

参考にしてみてください。

  • 試験の公示(官報) 6月頃
  • 科目免除に関するご案内(ハガキ送付) 6月頃
  • 願書配布・ネット受付開始 7月上旬
  • 締め切り 7月下旬
  • 受験票送付 9月中旬
  • 試験日 10月第1週の日曜  
  • 合格発表 12月中旬

令和2年(2020年)度公害防止管理者等国家試験 受験申込予定日は?

2020年の公害防止管理者試験の受験申込はいつくらいから開始されるでしょうか?
例年は7月1日から7月31日と7月中が受験申込期間になっています。
令和2年(2020年)度の公害防止管理者試験の受験申し込みも例年通りだとすれば、
7月1日(水)~7月31日(金)まで
が受験申込期間になるのではないでしょうか。

受験会場も申込開始時にあわせて発表されています。

受験地は
札幌市、仙台市、東京都、愛知県、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市です。

昨年の受験会場は下記のとおりでした。
今年も同じ会場が使われるか分かりませんが、参考にしてみてください。

受験地 試験会場 受験地 試験会場
札幌市 北海道情報専門学校 愛知県 名古屋大学東山キャンパス
仙台市 北杜学園中央校舎 名古屋工業大学
北杜学園五橋校舎 大阪府 関西大学千里山キャンパス
東北大学川内北キャンパス 大和大学
東京都 東京理科大学葛飾キャンパス 広島市 広島工業大学専門学校
東京都市大学世田谷キャンパス 高松市 英明高等学校
電気通信大学 福岡市 西南学院大学
首都大学東京南大沢キャンパス 那覇市 沖縄産業支援センター

科目免除に関する案内ハガキ送付はいつごろ?

昨年は、2019年6月10日に試験免除に関する案内ハガキが送付されました。
今年も同じ頃に発送されると思います。科目免除で試験を受験される方は、6月上旬ごろからポストチェックをしてみて下さい。
また、科目免除で受験される方は、受験受付時に必要になってくるので、紛失しないよう注意してくださいね。

ここで、以下の方は手続が必要になってくるので特に注意してください。

平成18年度以降に実施された公害防止管理者等国家試験を受験され

  1. 平成29年・30年に科目合格(管理番号の保有者=資格の未取得)をしている方で氏名・生年月日の変更又は誤表示があった方
  2. 区分合格(合格証書番号の保有者=資格の取得)をしている方で氏名に変更があった方(今後別区分の受験を予定されている方のみ)

上記に当てはまる方は、変更届を提出する必要があります。この変更届を提出していなければ、科目免除が受けられなかったりするので、本当に重要です。受験申し込みが始まり、いざ申し込みをしようとしたときにバタバタしないためにも、早めに手続しておくことをお勧めします。

というのも、自分の体験からです。
かなり前のことですが、住所変更があったのに届を提出してなくて受験申し込みの時に慌てた思い出が・・・
そんなことにならないように、変更届の提出が必要かどうか今一度チェックをしておいてください。

その時の感想は「平成20年 公害防止管理者試験インターネット申し込みしました!」に書いてあるので、是非読んでみてください。

変更届について詳しくは「公害防止管理者 住所などの変更届について」をご覧ください。

2020年(令和2年度)公害防止管理者試験の試験日は?

例年は10月の第1日曜日に試験が実施されます。

例年通りだと令和2年の試験日は

令和2年(2020年)10月4日(日)
と予想されます。

受験料について

大気関係1種、3種、水質関係1種、3種、ダイオキシン類関係、公害防止主任管理者

⇒ 8,700円

大気関係2種、4種、水質関係2種、4種、騒音・振動関係、特定粉じん関係、一般粉じん関係

⇒ 8,200円

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