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過去試験の合格率データなど

 このページでは、今まで実施された公害防止管理者試験の合格率や合格者数などのデータなどを紹介していこうと思います。
 公害防止管理者試験には直接、役に立たない情報かもしれませんが、雑学として知っておいていただけたらと思います。


●合格率の推移


 左のグラフは、公害防止管理者試験の第1回(昭和46年)〜第36回(平成18年)までの試験の合格率の推移です。
 グラフからも分かるように、合格率は平均として、20%〜30%の間のようです。
ただし、科目合格制導入後の各科目60点以上の合格基準になった平成19年度では大幅に合格率がダウンしています。今後どうなるでしょうか?
 ここ最近5年間の受験者総数は約25,000人ぐらいなので、単純計算すると年間に5000〜7500人ぐらいの公害防止管理者合格者が誕生していることになります。



●受験者総数
左の表からもわかるように、受験者数が一番多い試験区分は、水質1種、次いで大気1種となっています。

 以上が、今まで実施された公害防止管理者試験の合格率や合格者数などのデータです。公害防止管理者試験がどのようなものであるかを知る、一つの判断材料としていただければと思います。




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