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めたのさえたの詳しいプロフィール(幼少年期編)

 ホームページの運営者の人柄って見えにくいですよね。人柄が分からない人が運営しているホームページってなんか胡散臭い気がしますよね。

そこで、私(めたのさえた)のことを知っていただこうと思ってきました(^_^)そんなわけで、私の自己紹介を「長めに」させていただきます。
 まずは、幼少年期編です。


 私はある田舎の街に1983年に生まれました。ちなみに長男です♪(田舎なので長男は実家を継ぐ!的な雰囲気が非常に強い感じがします。)
 生まれてすぐに、スパルタ教育されました(笑)。あの頃は本当に辛かったです(しかし、今考えるとあの頃のスパルタ教育生活が今の自分を作っていると思います)。
 そして国立幼稚園を受験!見事合格!っが、このころの事はほとんど覚えていません。だって、2-3歳の頃の話ですからね(笑)。
 ただ幼稚園受験に際して、「泣きながら勉強した記憶」があります。勉強ができなかったときは「山に捨てに行く!」と母親に怒鳴られた事が何度もあります(今の時代だとだと、これって虐待ですね(^_^;))。もちろん殴られたことも。。。
 これを期に幼稚園→小学校→中学校と全て国立の学校に通いました。


 っで、私の生活で劇的な変化が訪れたのが小学校の時。うーん、簡単に表現すると『親の教育方針が180度変わっちゃった』っていった感じでしょうか。。 「勉強第一」という教育方針が「勉強が全てじゃない」と言う感じになったんです。
 通常、子供ならこういうときはリバウンドで全く勉強しなくなることが多いのでしょうが、なぜか私は違いました。勉強をしなくなるどころか、「生き物」「宇宙」「歴史」に異常な興味を示し始めたのです。
 恐らくどこかで「勉強が好きだ」という気持ちが芽生えたのだと思います。これは親のスパルタ教育由来だと思います(笑)。きっと心のどこかで、スパルタ教育と勉強が嫌いじゃ無かったのだと思います。この辺は本当に親に感謝しています。
 興味を持ったことを調べるために、顕微鏡を購入!そして天体望遠鏡を購入!このころから将来は漠然と研究者になりたい!と思いはじめました。
 休みの日は化石取りをしたり、顕微鏡で田んぼの中の微生物を見るのが趣味になりました。
 夏休みや春休みなど長期休暇の旅行も、博物館や遺跡に連れて行ってもらいました。 吉野ヶ里遺跡に連れて行ってもらったときや恐竜展でティラノサウルスの歯の化石をさわったときの感動はいまだに忘れられません。
 勉強(科学や歴史に対する興味)のことなら、いくらでもお金をかけてくれた親に感謝します。いくら興味を持っているからといっても顕微鏡や天体望遠鏡を買ってくれたり、博物館巡りに連れてって行ってくれたりと、子供の教育に力を注ぐってなかなか出来るものじゃないと思うので。
 そんなこんなで、科学や歴史の世界にどんどん引き込まれていった小学校時代だったのでした。。。


 中学校に入ってから部活を始めました。ちなみに陸上部です。これでもキャプテンを務めていたんですよ。汗を流しながらトラックを走るという青春時代を満喫しました。


 中学生になって初めて自分で進路を選ばなければなりません。これは本当に悩みましたね〜。「進学校に行きたい」と言う気持ちと、若くして専門知識や研究力が身に付く「高等専門学校(高専)に行きたい」と言う気持ちが交錯します。。。
 っで結局、高専へ進学することにしました。


 以上、幼少年期編でした。続きは、青年期編へ!



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