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公害防止管理者 勉強方法(体験談)

 体験記 目次 2016年度


ダイオキシン類体験談(人生色々さん)


(使った教材)
1.技術と法規(ダイオキシン版)
2.正解とヒント 2冊(22〜24年、25〜27年年度のもの)


(試験結果)
28年度
ダイオキシン概論  12/15 合格
ダイオキシン特論  15/25 合格


いつもながら、ギリギリばかりですが・・・これで合格となりました。


(勉強の経緯)


・騒音・振動と同じやり方でと技術と法規、正解とヒントに絞って28年1月くらいから始動しました。
・技術と法規を読むのみ(音読)からスタートして今回はちょっと早めに3月くらいから正解とヒントの過去問題も解き始めました。正解とヒントは、結局9回解きました。やり方は問題を5問解いて5分か7分技術と法規を音読という感じです。技術と法規は3回音読しました、加えて本文とは別に法令部分を試験直前に3回音読しました。


(感想)

・今回は比較的順調に準備できましたが、やはり最初はやる気がなくて、進みが遅かったです。毎日少しづつとおもってましたが、ブランクが空いてしまうこともしばしばだったと思います。
・今回もお盆休みと9月の連休はほぼ缶詰め状態で勉強してました。
・問題集は9回解きましたが、その正答率は1回目が概論43%(6年分通算)、特論36%(6年分通算)、最後の9回目は概論94%(同じ)、特論97%(同じ)でした。結局100%にはできなかったです。これにこだわり過ぎた感じも今はしています。
・試験後は自己採点通りならギリギリ合格かなぁ?という感じでした。それでもそんなに自信はなかったです。
・ラッキーマークとかは今回はあまり意識しませんでしたが、過去問だけじゃダメじゃないの?とも思ったりしました。それは今回の試験問題は特に特論で技術と法規の文言そのものを出題するものが増えていたように感じたからです。言ってみると「重箱の隅をつつく」ような問題です。このため自分としては技術と法規を音読していたことが役立ちましたが、全部覚えこめるわけもなく、過去問を解いたときに過去問の正解ばかりを追わず、その周辺も技術と法規でみておくべきだったと思いました。よって、技術と法規を入手してこれを参照しながら(過去問の周囲を含めて)勉強することは合格には今後必要なことになるだろうなと思います(最新版がいいと思います)。それと特論に関していえば計算問題は例年1、2問出ています。今回もやはり出ていて個人的にはこれをとれたので合格圏に入れたと思います。

・総じて今回は反復回数と音読でなんとかかんとか合格できたなぁと思っています。これが自分のスタイルなのかもしれません。

自分勝手な感想で恐縮ですが、どなたかに役立てばと思います。

さて、これで大気一種水質一種騒音・振動、ダイオキシンの公害防止管理者試験に合格できました。主任管理者が残ってますが、緩和措置があるらしいので、一応これで一区切りかなぁと思っています。50歳超えてこの資格を4分野取り切れてなんだか自信になりました。


2017.01.12 掲載 このページのトップへ戻る

水質1種体験談(いろはさん)


勉強期間は実質2ヶ月、平日休日ともに1日に1〜3時間ほど勉強しました。合計100〜120時間だと思います。
一切勉強しない日は作らないようにしました。


使用した主な本は、オーム社の過去問6年分合格テキスト、そして徹底攻略受験科目別問題集(旧エッセンシャルシリーズ)の公害総論、水質概論、水質有害物質特論の計5冊です。
他に電話帳John Doeさんの水質ノートを参考にしました。


公害総論と水質概論は法律の改定や最近の達成状況などが出題されるので、最新の徹底攻略受験科目別問題集をやった後に過去問6年分を解きました。
しかし、徹底攻略受験科目別問題集の出版月の関係で環境基準の達成状況は前年度のデータが載っていた為、これらのデータは最新の電話帳で確認しました。
汚水処理特論、水質有害物質特論、大規模水質特論はオーム社の過去問6年分の解答の解説を丸覚えして合格点を取れそうでした。
ただ、水質有害物質特論は分析法がよく整理できなかったので9月から徹底攻略受験科目別問題集を始めました。
大規模水質特論は合格テキストの該当部分を読み、不明な点を電話帳で確認しました。


以下、余談です。
徹底攻略受験科目別問題集の汚水処理特論と大規模水質特論とはいらないと思います。
汚水処理特論は過去問を解いて、イメージしにくいところや分からない所は水質ノートや電話帳で確認すればよいと思います。
大規模水質特論は徹底攻略受験科目別問題集よりも合格テキストの方がよくまとまっていました。
但し、合格テキストの他の分野には「〜についてはよく理解しておくこと」のように端折られている箇所が多々あるので購入の際は注意してください。随所にある細かな表は結構役に立ちました。


他の方もおっしゃられていますが、過去問で5,6割、エッセンシャルで+2,3割は解けるようになると思います。
また、過去問はオーム社のものだけだと分野の偏りや試験の長さがわかりにくいので、一通り勉強した後に通しで1,2回した方がいいと思います。
他のHPを出して申し訳ないのですが、過去問はYAKU-TIKさんがオーム社とは別の切り口で解説されており参考になりました。


2016.10.11 掲載 このページのトップへ戻る

騒音・振動体験談(ひろとしさん)


水質1種、大気1種既得で騒音振動受験しました。
まだ結果は分かりませんが、勉強について情報を。


昨年概論合格、今年特論のみでしたが、どちらもエッセンシャル問題集メインに8月頭から9月半ばまで勉強、半ば以降は別サイトですが過去10年分の問題が載っているサイトでひたすら実践問題を解きました。分からない問題は公式の3年分の過去問の解説で反復。。去年概論特論同時受験でしたが同期間の勉強方法はかわらず(エネルギー管理士掛け持ちで8月頭までは公害の勉強不可でした)


実感としてエッセンシャル問題集の方が難しい分、地力はつくイメージです。うまいこと合格できてれば、ですね。少しでも参考になれば幸いです。


2016.10.07 掲載 このページのトップへ戻る

水質・大気1種体験談(通りすがりの先輩さん)


計5年かかって水質大気1種(06、07年水質08、09、10年大気)取得した者です。


受験最終年から6年経過しているので、私の経験が役に立つかわかりませんが、私の受けた5年間の印象は、過去問で5割、電話帳熟読で3割は取れるという感じです。電話帳3割のうち1割は、重箱の隅的な問題です。過去に問われたことのない所を山をはって暗記。結構当たりましたよ。


2016.10.07 掲載 このページのトップへ戻る


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