令和2年度 公害防止管理者等国家試験の変更点について

新型コロナウイルスが流行し、緊急事態宣言まで出された令和2年度。

今年度は、試験実施にあたり変更点がいくつかあります。

令和2年度の試験についての変更点をまとめてみました。

受験を考えておられる方、また受験される方は是非参考にしてみてください。

1.受験申し込みはインターネット申込のみ

令和2年度の受験申し込みは新型コロナウイルスの対策により緊急連絡することがあるため、インターネットによる申込のみとなっています。

例年配布している受験案内に綴じ込まれている郵便振替用紙による申込みはできません。

令和元年度の受験申込者のうちインターネット申込者は81.5%を占めていました。

それでも、100%ではありません。

インターネット申込はやったことがないなぁと思われる方は、以前私がインターネット申込をした時の感想をまとめているの是非ご覧ください。

ネットで簡単 公害防止管理者試験 受験申込 

2.感染症等による検温の実施

試験当日は、会場入り口で検温が行われます。混雑が予想されるので、早めに来場したほうがよいでしょう。

また、検温により37.5度以上の発熱がある受験者は、来場しても受験できません。

来場前に検温を実施し、体調不良等の場合には受験を見合わる必要があります。

多くの受験生が来るので検温は混雑すると思われます。

時間に余裕をもって会場入りを心掛けた方がよさそうです。

3.マスクの着用について

マスクを着用していない場合は受験できません。

試験中はマスクを着用しますが、本人確認の際は監督員の指示に従い少しの間外します。

マスクを忘れないように注意しましょう。

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