中国東方航空のビジネスクラスに乗った

人生で初めてビジネスクラスの国際線に乗りました。

(ANA国内線のプレミアムクラスには何度か乗ったことがあります。しかし、いわゆる国際線のビジネスクラスに乗ったのは人生で初めてです)

僕が乗ったのは中国東方航空(MU)の日本から上海浦東行きの飛行機。普段仕事ではエコノミークラスで移動します。しかし、今回はエコノミークラスが満席のため、ビジネスクラスでの出張を許可されました!ラッキー!!

人生初の事なので、記録に残しておこうと思います。

ラウンジ使用 or 空港で使える1000円券がもらえた

まず、日本の空港でチェックインすると、ラウンジ使用もしくは空港内の店舗で使える1000円分のクーポンがもらえました!うーーん。すごい。

僕は楽天プレミアムカードに付帯する「プライオリティーパス」を持っているので、ラウンジに入ることにはそれほどありがたみを感じません。1000円クーポンを使って食事をすることにしました。

うーーん。VIP感があってよかった。

プライオリティーパスについては後述します。

飛行機に搭乗!

飛行機に搭乗しました。以下に感想です。なんと、一番先頭の席でした。

  • エコノミーより確かに席が広い。でも日本から浦東空港までのフライトは短いので、それほどありがたみは感じなかった。
  • 機内食はエコノミーよりは立派。でもANAのプレミアムクラスの食事の方が圧倒的に良い(笑)
  • ウエルカムドリンクみたいなのが来るんだなぁ。。
  • ビジネスクラスに乗ってもいつもと一緒。、飛行機の中では英語を勉強していた(笑)
  • 一席に一つテレビがあった(航空会社によってはエコノミーでも、そうですけどね)。

このように、短いフライトでは飛行機の中でそれほどありがたみは感じませんでした。

ビジネスクラスで良かった点

ビジネスクラスにのってよかったのは「時間が有効に使えた」ことに尽きると思います。

  • チェックイン時は優先レーン
  • 優先搭乗(正直、優先搭乗にはあまりメリットが感じられなかったが)
  • 到着時、飛行機から空港まで専用バスで移動
    PBBがないパターンでバス移動でした。エコノミーの方はバスにぎゅうぎゅう詰めで移動されていましたが、ビジネスクラスは専用バスでゆったり座って一足早く空港ビルに向かうことが出来ました。普段、エコノミーに乗っているときは、ぎゅうぎゅう詰めで疲れるので助かりました。
  • 預入荷物が優先的に早く出てくる
    預入荷物にSKY PRIORITYタグがつけられ優先的に早く出てきます。バス移動も早いし、荷物がでてくるのも早いので、空港から出るまでの時間が圧倒的に早い印象を持ちました。

ビジネスクラスにもう一回乗りたいか?

  • 金額差ほどメリットは感じなかった。
  • もっと長いフライトであれば、メリットを感じるかも

よって、個人的には2、3時間以内のフライトであればエコノミーで十分じゃないかな?と思います。自分のお金で乗るなら絶対エコノミーにしますね。5時間以上のフライトなら少し考えますが・・・。

会社お金であれば、いつでもビジネスに乗りたいけど・・・・(笑)。

ラウンジに入りたいだけならプライオリティーパス!

僕は空港の中で、ラウンジには入りたと思っています。

だって、空港内でお金を払って食事をすると高いです。それに、場合によっては座るところの確保も難しかったりします。

それで僕はプライオリティーパスというものを持っています。

このプライオリティーパスは本来、年会費3万円以上もします(高い!!)。でも僕は、楽天プレミアムカードを持っています。これにプライオリティーパスが付帯するんですよね。楽天プレミアムカードの年会費が年間1万円です。ですので、楽天プレミアムカードを保有するほうが圧倒的にコスパが高い!

なお、楽天カードに申し込まれる際には、僕の紹介コード(紹介ID)を利用していただけると、紹介者(僕)にも、紹介される側(あなた)にも両方ともボーナスポイントがもらえます。

WIN-WINなので是非入力してくださいね!!

僕の紹介者コード : SBFEEXL9

ちなみに僕は以前、プライオリティーパスで3つの空港のラウンジに入ってきた(仁川、関空、天津)ので、その時の感想も参考にしていただければなと思います。浦東空港のラウンジも紹介しています。

僕は楽天プレミアムカードを持っている等、楽天のヘビーユーザーですので楽天ダイアモンド会員なんですよ(笑)。しかも楽天ダイアモンド会員という制度が始まって以降、ずーーーとダイアモンド会員をキープしています(笑)。

楽天さんに非常に貢献しています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする