公害防止管理者試験の体験談(2014年度)

大気4種体験談(ただしさん)

【受験の動機】
水質の次は大気!という単純な理由

【参考書】
電話帳
攻略問題集
重要問題
実戦問題
貴HPの過去問

まずは、RX-7さん(感謝です)に見習い、②~④まで概論、特論、ばいじんの章にばらして読みまくり。過去問問題集なので、隙間時間(電車移動など、一駅でも一問解くをモットーに)に繰り返しました。①は過去問でミスした箇所を黄色マーカーし、過去問の年度を記録して傾向を掴みました。公害防止管理者試験は過去問満点レベルまで仕上げて試合(本番)に臨まないと、問題数が少ないため(一見楽そうですが)、逆にコスパ悪いんですよね。過去問クルクル回して、本番1ヶ月前はミスした箇所はマーカーをピンク、2週間以内は赤に変更。赤・ピンクはめくって速読しました。仕上げは、重箱隅対策で①で過去問に良く出る表の数値を暗記しました。

【結果】
公害総論:免除
大気概論:6/10
大気特論:11/15
ばいじん粉じん特論:10/15

僅差の判定勝ち。奇問・ケアレスミスありで答合わせはビビリました。概論が得意、特論が苦手という自己分析は、実際は逆で本番の恐さを痛感。ただ、択一試験なので何度も繰り返し解いて(めくるような感覚のレベルまで)、①で自分の苦手箇所が一目で判るように活用することが良いと思います。①は賛否気にせず購入して損無し!だってここから出題されますから…。さぁ皆様も過去問転がして合格目指しましょう!

おまけ:語呂合わせ
大気特論の排煙脱硫プロセスで石こうを回収するのは?
①水酸化マグネシウムスラリー②石灰スラリー③酸化吸収④ダブルアルカリ⑤スプレードライヤー:頭文字で『石こうは、水石さんだ、スプレー』
ばいじん粉じん特論
ロジン-ラムラー分布は四字熟語にしました『β大粒小』『n大粒揃』
洗浄集塵装置の加圧水式①サイクロンスクラバー②スプレー塔③ベンチュリスクラバー④ジェットスクラバー:頭文字で『サスベジ』

知識を吸収するプロセスは採点者は知らないので、要は答が合って合格したらHAPPY…それで宜しいのではないでしょうか。

2015.01.05 掲載

水質1種体験談(人生色々さん)

2012年の大気一種合格に遅れること2年(2回目)で水質一種に合格しましたので体験談を投稿します

学歴などは変わらないので省略します。

(使った教材
1.技術と法規(当然ながら水質版)
2.水質関係重要問題(オーム社)
3.水質関係標準テキスト(オーム社)
4.正解とヒント(25年と26年度のもの)

(試験結果)

1回目 25年度
水質概論     6/10 合格
汚水処理特論  13/25 不合格
水質有害物質特論 9/15 合格
大規模水質特論  6/10 合格

2回目 26年度
汚水処理特論  23/25 合格

1回目はギリギリばかりでしたが、これで合格となりました。

(勉強の経緯)

1回目 25年度
1回目は始動が1月で5月くらいまでに3.を1回音読してその後は1.を読みつつ2.を6~7回ほど勉強しました。夏くらいから4.に入って最新の問題をやはり3回ほどやりました。その合間に暗記することは小さいノートにまとめたり、カードに書き出して会社の昼休みとかに覚えていました。大気の時にやったことをそのままやった訳でして、自分のノウハウは大体投入して1回で受かりたいと思って受験したという感じです。しかし結果は不合格。受かった3科目合格でそれもすべてギリギリという有様でした。

2回目 26年度:今年
1科目になったので、集中して取り組めたと思います。1月から5月までに技術と法規の汚水処理特論を読みまして、2.の問題集は結局9回やりました。やはり夏過ぎから4.を今年は7回やりました。それで合格です。

(感想)

・1回目を受けた時、水質概論等は「えっ?」という問題が多くて面食らいました。この時はネットでも同じ感想を持った人が多いようでした。それでも自分としては自分のできることはやって試験を受けたという気持ちだったので、かなり不本意な気持ちでした。現実には3科目受かっていますが、ギリギリだったということもあって気持ち的には惨敗だなぁと思いました。
・2回目は1回目の反省で「やっぱり技術と法規を読み込まないとだめだなぁ」と感じましたので1科目ということもあって技術と法規を結局3回音読することを問題集と並行してやりました。私は集中して多量に勉強できないので、ペースとしては問題集5問と技術と法規の音読(7分)を1セットにして平日朝に1セット、土日は3セットを3回(9セット)やるようにしていました。しかし、勉強が軌道に乗ったと感じたのは8月も終わりのころからです。
・今年、ネットで公害防止管理者の試験の情報を見ていた時にどこかのサイトで「一発合格、こんな簡単な試験に失敗する奴はどうかしてる」という書き込みを見つけてかなり落ち込みました。でも止めずに受験して良かったと思います。
・試験の傾向で言うと多少変化を1回目と2回目で感じました。2回目は比較的オーソドックスな出題だと思いました。でもこう感じるのは今回は私の準備が良くできたからかもしれません。何にしても毎日少しづつ積み上げていくことが合格の近道だと思います。
・私の仕事はこの資格に関係深い仕事です。勉強して得られたこと(知識のみならず)を生かしていけるようにしたいと思っています。

もうすぐ50歳なんですけど頭は眠らせたくないので、残された騒音・振動も受験すべく準備をしたいと思っています。

今後もよろしくお願いします

以上

2015.01.01 掲載

大気1種体験談(めたのさえた)

【経歴】
・31歳
・詳細の経歴は自己紹介をご参照

【試験区分】
大気1種を1科目受験
(大気有害物特論のみ)

【勉強期間】
約1週間・・・1日平均1~2H

【使用教材】
1.過去問
2.正解とヒント
3.技術と法規

【勉強方法】
今思えば反省が多いのですが。。真面目に勉強しなかったです。
というのは、1教科だけなので何とかなるだろう。という慢心があったから。
特に、今年は僕の大好きなカープが優勝争いをしていたので、
この時期はカープにのめりこんでいました。

勉強方法は、
・過去問を数年分解いて傾向をつかみ、
・傾向から「勉強しておいたほうがいい」と思ったところを技術と法規で勉強
という形でした。

勉強時間が取れないので、朝少し早く会社に行って勉強。
昼休みに勉強・・・くらいで挑みました。

【試験結果】
大気有害物特論    5/10 不合格

【感想】
科目合格制になったために、1教科なら勉強しなくても行けるだろう。。。
と、思ってしまった自分が甘かったです。
やはり、満点をとるくらいのつもりで勉強すればよかったです。
こんなホームページを運営している僕が不合格なんて情けないです。
来年の試験は、通信講座などを利用して、絶対に合格しようと思います。

2015.01.01 掲載

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