公害防止管理者試験の体験談(2006年以前のもの)

水質1種・3種合格体験記・・・・・かえるのこはおたまじゃくしさん

06年水質3、07年水質1に合格しました。科目免除を利用しました。

06年は「よくわかる!公害防止管理者水質」を読みながら穴埋め問題のサブノートを作りました。 サブノートを繰り返し解きサブノートを解けるようになったら過去三年分の過去問を時間を計って解き、間違えた問題をサブノートに追加しました。
公害総論はそれ専門の問題集があったので、試験直前に繰り返し読みました。結果、総論と概論はぎりぎりでしたが合格できました。法律などはしっかり覚えていた方が確実だなと思います。

07年は、暗記する物質ごとに分けて穴埋め問題を作り解いた後、3年分の過去問を解き、苦手なものを理解し直すということを繰り返しました。別の問題集も借りて1回チェックしてみました。試験ではみたことがない問題も多く出るので、選択肢1つ1つが正誤かわかるようにしておくことも大事だなと感じました。また頻出かどうかも押さえておくと良いと思います。
ノートだと基本とポイントを押さえながらできたような気がします。

2007.12.26 掲載

大気1種合格体験記(ちゅとむさん)

うちの会社の1年目の登竜門として昨年10月に大気1種を受験しました。
勉強は本格的に始めたのが7月の講習会が終わってから。
勉強方法としては、講習会で使った「2006 新・公害防止の技術と法規」をまず一通り読み通しました。といっても全部読めるわけではないので、講習会で教わったポイントを重点的にです。今回からの新範囲はこれで勉強しました。

で、一通り読み終わったら後はひたすら過去問を解きあさりました。
使ったのは、2006年版と5年前の過去問(赤い本)と同じく5年前の市販の過去問集です。
問題集も一通り解いていって、更にもう一週とほぼパターンを暗記するような形でやりました。

で、試験当日に休憩時間に勉強していたら、ある時勉強した範囲とはまったく違う問題に遭遇しました。。。
時間割には目を通していたのですが、教科書の章ごとに時間割が組んであると勘違いしていて、(1章、2章、3章、5章!、4章・・・だったかな?)こんな感じです。
だもんで時間割はしっかり頭に入れておいた方がいいです。。。って当然ですが(´ω`;)

翌日に回答が公開されたので自己採点すると、6割にみたない科目が3つありました。ここで落ちたって思いました。
なぜなら、1科目6割以上で次回から免除になるという新制度と合格基準をごっちゃにしてたんです。

結果的には合格してよかったんですが、周りの人をかなり振り回しました(;´▽`lllA“

というわけで結局は、過去問は最低暗記して、時間割は要注意ってことです(* ´Д`*)

今年受験される方頑張ってください(*´∀`)ノ

2007.04.05 掲載

大気1種・水質1種合格体験記(ユーさん)

◆大気1種
初受験1997年不合格でその後8年間受験せず。2006年合格しました。合格した時は公害防止管理者試験大気関係精選問題集 (オーム社)で4週間くらい勉強しました。新制度の大規模大気特論だけは、電話帳もよく読んでおきましょう。問題数が増えているので過去問だけでは少ないです。問題によっては理論を知っていれば分かるものや、電話帳読んでいれば分かるものが出ていました。

◆水質1種
2000年、2004年不合格。2005年合格。
合格した時はよくわかる!公害防止管理者 水質関係(弘文社)で全体を勉強してから公害防止管理者試験水質関係精選問題集 (オーム社)にて過去問をやりました。4週間くらいの勉強でしょうか。

2007.02.05 掲載

大気1種合格体験記(マロンの父さん)

昨年50歳を目前にして、大気一種に初挑戦し、無事合格することができました。勉強はひたすら過去問をやっただけです(3年分)。
はじめは、電話帳も読んだのですが、あまりの分厚さと字の小ささに、身体が拒否反応を示してしまいました。老眼鏡を掛けて読んでも、少しも頭に入りません。
そこで過去問中心に方針転換しました。過去問は4回やりました。歳を取って物覚えが悪くなっているので、何度やっても、「こんな問題有ったかな?」という感じでいつも新鮮でした。
過去問は、1回目は、ほとんどできませんでしたが、答え合わせをしながら、電話帳を調べて何故この答えになるのか、理解できるまでじっくりやりました。
最終的には、ほぼ100点が取れるようになりました。
結果は
公害総論   8/15
大気概論   4/10
大気特論  11/15
ばいじん・粉じん特論  10/15
大気有害物質特論   9/10
大規模大気特論   6/10
トータル 48/75で合格しました。
反省としては、環境基本法等の法令はやはり電話帳で、目を通しておくべきだったと思いました。
過去問も4~6年分あればもっとよかったと思います。
今年は、勢いに乗って水質一種に挑戦するつもりです。お互いにがんばりましょう。

2007.01.21 掲載

大気1種合格体験記(まてちちさん) 

2年前。様子見で受験。結果40%以下2科目,合計42/75。

昨年。頑張れば行けると気合を入れて臨む。過去問3冊と,特に苦手の有害物質処理と測定技術については電話帳も十分確認したつもり。この2科目は似たような装置・方法・反応が多く,単なる暗記モノが苦手な私は苦戦した。結果,全体は51/75と合格点も,有害物質処理が40%に1問足らず。しかも終了間際に書き換えた問題が,前の答えが合っていた事が判明し,やり場の無い怒りと失望感にしばらく立ち直れませんでした。

今年。昨年の試験後,過去問(もらい物)と電話帳だけでは自分の理解力・記憶力では無理があると感じた事と,自分でお金を出す事でヤル気を出そうと問題集を買いました。問題集はohmshaの「大気関係精選問題集」で,色々な問題集を見て,前述した苦手科目の解説が分かりやすかったので決めました。元々記憶容量・要領が悪い私には,過去問を繰り返すよりも,こなしていく問題数は少なくなるがポイントを絞ってやっていく方が向いていたようです。もちろん苦手部分は電話帳とのつき合わせも行いました。
また,この問題集は昨年買ったため旧試験区分対応で足らない部分が少しあるため,ohmusha「公害総論攻略問題集」購入と過去問の「一般・特定粉じん」の問題をやりました。総論はこの一冊で十分だと思います。他にも少し足らない所はあったのですが,あとはこのホームページ内のポイントまとめ等を利用して情報収集をして望みました。

結果,おかげさまで合格しました。新区分となりNox・Soxは「特論」,その他は「有害物質特論」に分かれたことがラッキーだったように思います。また,コツコツ頭の中に詰め込んでいくのが苦手な私にあった勉強方法が,成功のポイントだったように思います。

2007.01.09 掲載

大気1種合格体験記(γ-GTPさん)

受験に際し、当HPのお世話になりました。当方の情報を以下のとおりお伝えします。少しでもご参考になれば幸いです。

■性別:男
■年齢:35歳
■受験区分:大気一種
■受験回数:2回(H17(不合格)、H18(合格))
■他の資格:
一級土木施工管理技士(H11)/宅地建物取引主任者(H15)/技術士(建設部門)(H17)

■使用図書:
1.公害防止管理者等国家試験問題 正解とヒント(大気・特定/一般粉じん関係)第32回~第34回
(社)産業環境管理協会 3,400円+税
2.新・公害防止の技術と法規2006 大気編
(社)産業環境管理協会 7,000円+税
3.会社にあった過去門プリント(年代不明)

■準備スケジュール:
1.7月~8月 <出題内容把握期>
科目(分野)毎にまとめて、過去問を解く(準備ゼロの直感で)
→ 答え合わせ(大概が不正解)
→ 技術と法規の該当ページを確認(出題があった部分としてマーカーで着色)
※ 繰り返し出題されている問題があるため、ポイントが自ずと見えてくる(何色にもマーカーされる)
※ 平日は、30分でも過去問に触れた(毎日)→勉強の習慣づけと意識(動機)低下の防止
※ 週末は、3~4時間を過去問&技術と法規の確認に充てた→土日いずれかは集中してやるべき
※ 計算問題はパターンがあるので、それを整理
解答解説を見てもわからない場合は、時間をかけて悩むよりも人に聞く(当HPで聞いてみるのもよい)

2.9月前半 <実戦確認期>
時間を計って実戦形式で過去問にトライ 結果は、合格にはまだまだ(以下)で焦ってくる
32回 33回 34回 35回
公害概論 4/9 5/9 6/9 6/9 …終盤6割超え
法令 7/11 5/11 6/11 8/11 …6割前後
燃焼 8/12 5/12 6/12 7/12 …6割にあとちょっと
有害物質 4/7 1/7 5/7 4/7 …6割前後
拡散 3/5 2/5 5/5 2/5 …不安定
集じん  5/14 5/14 5/14 7/14 …一番不安、一度も6割達しない
測定 11/17 3/17 8/17 7/17 …これも不安、一度も6割達しない   ※科目分類は旧制度のものです(過去問なので)

3.9月後半 <ポイント整理復習期>
自分でポイントを表などに整理(エクセル使用)
繰り返し見直し、暗記
試験前日および当日もこの表を何度もながめた

4.試験前日
上記2で解いた過去問をザーッとながめ復習
上記3の自分で作った整理表を復習

■試験結果
1公害総論 11/15
2大気概論 5/10
3大気特論 9/15
4ばいじん粉じん特論 10/15
5大気有害物質特論 6/10
6大規模大気特論 6/10
合計 47/75 =62%

■感想
1.過去問が生命線
とにかく過去問の研究につきます。科目ごとにやると繰り返し出題されていることを実感できます。
10年分はやる必要があると思います。(会社にあった過去問プリントを使用したため、正確に何年分やったか不明です)
尚、「技術と法規」は最初から読み始めるより、辞書として使うべきと思います。
2.計算もの:早期にパターンを整理 / 暗記もの:過去問でポイント把握後、表整理

3.実力ピークは本番(試験当日)にもっていけばよい
→不安、焦りは禁物!

2006.12.24 掲載

ダイオキシン類合格体験記(おかめさん)

勉強方法
ダイオキシン類公害防止管理者問題集だけ過去問題を中心に一回解いてから、よくわからなかった問題・よく出ていた内容に関して自分なりにノートにまとめた。
ほかの試験を一週間後に受けるため、あまり時間が取れなっかったので、65%くらいの正解を目指した。

結果
各科目60%以上はぎりぎり確保した。(自己採点)
問題用紙には解答をしっかりと書き込んでおいた。

感想
科目数・問題数が少ないので割合狭い範囲から出題されている感じがしました。
過去によく出ている問題関連をしっかり勉強すればで合格できると思いました。
後、帰りの電車の切符の確保と昼ご飯の確保は必要です。

2006.12.24 掲載

水質1種合格体験記(このこのさん)

勉強方法
オーム社”よく出る水質問題”で一通りどんなことをするかつかんでオーム社”水質精選問題集”を繰り返しやりました。この中で自分で大切と感じたところをノートに書き出し、仕事の休憩時間や出張時の電車の中などで読んで復習しました。
また、平日はなかなか時間が取れず土日に集中してやりました。
個人的には、この問題集は非常に詳しく解説してあり、問題集のみでokだったと思っています。

試験当日
大阪、関西大で受験しました。
朝、関大前駅では帰りの乗車券を購入しておくようアナウンスしており私も買っておきましたがこれが大正解。帰りは券売機の前に長蛇の列ができてました。
駅近くのコンビニは大混雑でお昼買うのをあきらめました。
途中で買っておくのがいいと思います。
試験が始まってからとにかく試験時間が長い割には退室ができず退屈でした。
過去類似が多く特に問題なく回答できました。
地方から出てきており明日仕事ですので1本でも早い電車に乗りたいのですが、途中退室ができなため決まった時間でしか帰れずせめて最後は退室させて欲しいものです。

自己採点、結果
大規模水質以外は過去問類似が多くパーフェクト、大規模は新しい問題が多く5/10でした。
各科目6割以上説が多く不安でしたが合格できました。
12/17合格証書が届きました。

感想
きちんと勉強すればそれほどハードルは高くないと思います。
ただ範囲が広く、ボリュームが多いのがネックですね。

2006.12.24 掲載

大気1種合格体験記(trymさん)

勉強方法
「公害防止管理者-大気-高品質版:オ-ム社933円」と「技術と法規H10年」、「過去問:貴ホームページ分」を利用して勉強しました。過去問については、三回すると答えを覚えてしまうので、五択の詳細については技術と法規(会社にあったもの)で確認しました。勉強時間については、(子供が寝た後+会社に行く前)×60日=(1+0.5)×60=90時間程度です。昨年、水質一種を受験し、過去問でカバーできたので今年もと考えましたが、大規模については運にまかせました。幸い会社でEMS委員をしていますので何とかなりました。

自己採点
80%程度でした。
結果

なんとか合格していました!

2006.12.21掲載

ダイオキシン合格体験記(管理人 めたのさえた)

2006年度、ダイオキシン類の試験を受け合格しました。以下、勉強方法や試験についての感想などです。

勉強方法
「よくわかる!公害防止管理者ダイオキシン類関係」と「技術と法規」、「過去問」を利用して勉強しました。隅から隅までとはいきませんでしたが・・・
勉強時間等、具体的なことはほとんど覚えていませんが、メインに修士論文のための実験の空き時間に本を眺めるというスタイルで勉強しました。

試験当日
東京会場(早稲田)で受験しました。高田馬場まで山手線で行き、そこからバスで行きました。僕より年下だと思われるような方も多く感心しました。みんなバスの中でも勉強されていて、焦ったりもしました。早稲田の近くのコンビニはすごく混んでいてお弁当を買うのも一苦労・・・お弁当などは持っていきましょう。

試験が始まってから・・
公害総論の問題の内容は、やはり「環境問題全般」から出題されましたね。ほとんど勉強していないので厳しい。。(汗
結構難しい。。「ダイオキシン概論」は思ったよりできました。「ダイオキシン特論」は・・orz

自己採点
今年からなんと試験日の翌日に解答速報が公開されました。うーん、協会の対応は今回に限って早いぞ。
ちなみに自分の採点結果。
公害総論 9/15 = 60%
ダイオキシン概論 11/15 =73%
ダイオキシン特論 13/25 = 52%
total 33/55 = 60%
という微妙な結果に。

結果
旧制度と合格基準が同じであればマークミスが無ければ「合格」
全ての科目が60%以上の正答率を要求されるならば、来年、ダイオキシン特論のみを受験しなければ。。という感じです。

なんとか合格していました!

総合的な感想
勉強は大事
→もうちょっと真面目に勉強すれば良かった・・それでもなんとかごうかくしたので一安心。ホームページの管理人のメンツは保ったかも(?)

2006.12.21掲載

不合格体験記(とくめいジローさん)

昨年(2004年度)、水質と大気を受験して、水質は受かりましたが、大気はあと1問足りず足きりされました。

勉強方法は、下の①から③の本を使いました。

4月5月6月は、③を軽く通して、概略をつかもうとしました。(水質は全部見ましたが、大気はやり切れませんでした)

本格的に勉強を始めたのは、7月以降で、過去問を中心にしました。

基本は、過去問にでたところを「公害防止の技術と法規」にマーカーを塗り、覚えようとしました。

水質は 過去問を6回して、ほとんどできるようにしました。
コレに対し、大気は5回しかできなかった。

①正解とヒント
②技術と法規
③公害防止管理者試験 よく出る水質  or よく出る大気問題

<反省>
3年分の問題だけでは、大気の集じんのところが
対応できませんでした。4/11で1問足りませんでした。

そこで、今年は、

<1>公害防止管理者〔大気〕過去問題徹底分析&要点整理(2005年版)を使い
正解とヒント(去年版)+ 去年の問題をして(6回以上)
公害防止の技術と法規(大気)をよく読む。

<2>最初「よく出る(大気)」で記憶を甦らせ
正解とヒント(去年版)+ 去年の問題
公害防止の技術と法規(大気)をよく読む。

のどちらでいこうか考えているところです。

「過去問題徹底分析&要点整理」は、5000円以上するので、まよっています。
昨日本屋にいったら、2004年版しかなかったので
また内容を良く見てから決めたいと思っています。

2005.3.29掲載

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