公害防止管理者試験の体験談(2022年)

2022年度(令和4年度)の公害防止管理者試験の体験談をまとめました。

勉強をするときの参考にしてみてください。

水質1種、特定粉じん関係体験談(りゅうさん)

2017年 騒音振動 合格
2019年 水質4種 合格
2020年 水質3種 合格
2021年 水質2種 合格
2022年 水質1種、特定粉じん関係
の併願受験

水質1種 2種3種合格済の為
5科目中5科目免除

特定粉じん関係 公害総論免除

【使用テキスト】
正解とヒント 平成18年〜令和3年の4冊

受験会場 名古屋

7月になり受験受付が開始されすぐに水質1種の全科目免除の申請をしました。

全科目免除は、専用申込が必要

メールにて協会に問い合わせします。
専用の用紙を送信してくれるので、必要事項を記入しメールにて返信

2日後くらいに受理されましたと返信がありました。

9月になり受験票?も専用のが届きました。
12月に合格証を送りますとのこと。

水質で1番難しいはずの、1種が1番
簡単でした(*´∀`)

特定粉じん関係は
いつも通り、平成18年からの過去問を解き、選択肢の1つ1つ確認してきました。

大気概論は、古いデータの問題は無視して解いていきました。

3年前のことが出ることが多いみたいなのでネットで2019年の環境データを色々調べました。

試験本番1週間前に力試し用にとっておいた令和3年の概論やってみたら

10問中2問正解の20点、、、、
え?さすがにあせる
今一度、環境白書など読み漁る

ばいじん粉じん特論
過去問を解き、式の意味を理解していきます。

試験1週間前に 同じく、令和3年の問題やってみる
15問中10問正解

こっちは、まあ!ですが安心できる点数じゃないので、残り1週間で仕上げていきます。

試験当日は、前日にビジネスホテルを取り余裕を持っていきました。

1科目 大気概論
うん、令和3年に比べたら簡単
素直な問題が多い
確信持てた問題が5問
2択まで絞れたのが3問
1つだけ選択肢消せたのが 1問
全くわからないのが1問

うん、まあおそらくはいけるかな?

2科目 ばいじん粉じん特論
ん〜?令和3年より難しい・・・(・・;)
確信持てた問題が5問

ヤバい・・・何とか正解を9問以上にしないと。
2択まで絞れた問題が7問くらい
あったので、それらを中心に
解答していきます。

お手上げ3問は適当にマーク。、

もしかしてヤバい?

とにかく、無事終了したのでまた、4時間かけて帰宅しました。
地方組は試験受けるまでが大変(・・;)

受験会場増やしてほしい・・・です。

翌日、公式解答出たので答え合わせしたら

大気概論
10問中7問 正解  (*´∀`)

ばいじん粉じん特論
15問中12問 正解   (*´∀`)

マークミスがなければ
暫定合格です(・∀・)

特論が思った以上によかったです(・o・)

次回は大気4種にするか大気1種にするか、大気特論やりながら決めたいです。

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